狭小住宅の間取りアイデア・快適空間をつくるスペース活用の工夫

狭小住宅の間取りアイデア・快適空間をつくるスペース活用の工夫

狭小住宅の間取りといえば、、、
限られたスペースを有効活用して広く快適な空間にデザインする工夫やアイデアが大きな特徴。「吹抜けリビング」や「スキップフロア」、「機能的なキッチンレイアウト」や「デッドスペース活用術」などなど。狭さを感じさせない優れた施工が施されます。

狭小住宅に興味を持ったという方なら『狭さを感じさせない間取りの工夫って何?』『収納不足を解消させる優れたアイデアってどんなの?』こんな疑問を持たれているのではないでしょうか?そこで今回の記事では、

  • 狭いスペースを広く活用する間取りのアイデアとは?
  • デッドスペースを使った「広々空間」&「収納上手」な間取りとは?
  • 採光と通風を確保する間取りの工夫

狭小地の購入前に知っておいて欲しい!狭小住宅の間取りアイデア上手な収納スペース活用の工夫オシャレな外観デザインを実例を交えてご紹介します。

狭いスペースを広く活用した間取りのアイデア

狭小住宅を検討する上で、一番の大きな悩みは「生活空間の狭さ・使いづらさ」の問題。そもそも、10坪~15坪ほどの狭い土地に家を建てるわけなので、土地の条件や周辺環境に合わせた間取りの工夫やアイデアを取り入れることがとても重要になってきます。

  • ある程度は覚悟してたものの、想像以上に狭くて圧迫感が強い。
  • キッチンが狭くてイライラ…。子育てしながらはいつもカオスな状態に。

こんな思いがけない失敗や後悔、できるなら避けて通りたいですよね?まず、狭小住宅の間取りアイデアの基本、狭いスペースを広く活用したレイアウトの実例をご紹介します。

狭小住宅で後悔!?ブログで分かる!失敗・後悔しない為の注意点

狭小住宅で後悔!?ブログで分かる!失敗・後悔しない為の注意点

スキップフロアで空間を立体的に活用して「プラスα」のスペースを

スキップフロアの間取り

出展:ネクストハウス

スキップフロアとは?メリット・デメリット

スキップフロアとは?メリットとデメリット

出展:アイ工務店

スキップフロアとは、同じ空間の中に高さを半階層ずらした中階層のフロアをつくる間取りのこと。従来の横ではなく縦の空間を立体的に活用する大きな特徴で、「小上がり」や「ステップフロア」とも呼ばれています。

スキップフロアのメリット
  • 空間を立体的に活用してオシャレに仕上がる
  • 視線の抜けがよく空間に広がりを持たせられる
  • 風通しがよく開放的で日当たりを良くできる
  • 廊下を無くして収納スペースを増やすことができる
  • 高低差のある土地と相性がいい
スキップフロアのデメリット
  • 建築コストが割高になりやすい
  • 冷暖房の空調効率が不十分になりやすい
  • 段差が増えてバリアフリーではなくなる
  • 間取りやレイアウトの設計が難しくなる
  • 音が漏れやすくプライバシーを守りにくい

十分な収納スペースを確保して、開放感のあるオシャレな間取りづくりを考える方であればスキップフロアは有効な選択肢です。ただしメリットがある一方で、プライバシーや断熱、空調効率への配慮、建築コストの高さなど、デメリットもあるので注意が必要です。

スキップフロアを活用した間取りのバリエーションは数多く、敷地の広さやこだわり条件に合わせた様々なパターンがあります。スキップフロアの施工実績が豊富なハウスメーカーに相談して、複数の間取りパターンを出してもらうようにしましょう。

吹抜けリビングで広く明るく開放的な空間に

吹抜けリビングの間取り

出展:ネクストハウス

吹抜けリビングとは?メリット・デメリット

吹抜けリビングとは、1階部分の天井・2階部分の床を設けずに上下の階がつながっている空間のこと。縦の空間を2層分に広げた吹抜けの空間は、開放的で風通しがよく、明るいLDKにすることができます。また、「吹抜けリビング+スケルトン階段」「吹抜けリビング+大きな窓」といった組み合わせできるのも大きな特徴です。

吹抜けリビングのメリット
  • 開放的で明るい空間づくりができる
  • 風通しが良くオシャレなデザインに仕上がる
  • 家族とのコミュニケーションが取りやすい
吹抜けリビングのデメリット
  • 掃除がしづらく光熱費が高くなりやすい
  • 2階スペースが狭い間取りになりがち
  • 耐震性が下がる可能性がある

吹抜けリビングのある間取りは、自然な光や風を取り入れて開放感のある快適空間に仕上げることができます。そして何よりも、家族とのコミュニケーションが取りやすいことは大きなメリットになるはずです。

壁付けのI型キッチンで「広々スペース」&「十分な収納力」

I型キッチンの間取り・メリットとデメリット

出展:サンワカンパニー

I型キッチンとは?メリット・デメリット

I型キッチンとは、コンロやシンク、調理台が一列に並んだ一体型のシステムキッチンのことで、壁付けのレイアウトにされるのが一般的です。他のキッチンレイアウトと比べると比較的リーズナブルな価格設定がされることが多く、キッチンスペースを広く有効活用できるのが大きな特徴。また、壁付けだけでなく対面式キッチンのタイプも選べます。

I型キッチンのメリット
  • コンパクトで機能性が高く使い勝手がいい
  • レイアウト変更が容易で家事動線の効率がいい
  • 他のタイプと比べて安く設置ができる
I型キッチンのデメリット
  • リビングやダイニングからキッチンの中が見えやすい
  • 家事動線が長くなりやすくレイアウト次第では使い勝手が悪い

I型キッチンの大きな特徴は、馴染みのある使い勝手のいいキッチンレイアウトに仕上がること。壁掛けのI型キッチンにすれば、スペースを広く機能的に使うことができ、対面式にすれば多くのデメリットを解消する優れた一面も備えています。

十分な広さが無くても家事動線をよくして、収納不足をできるだけ解消したキッチンスペースにしたい。こんな方には「I型キッチン」がオススメです。

スケルトン階段で空間に広がりを持たせた間取り

スケルトン階段の間取り・メリットとデメリット

出展:レオハウス

スケルトン階段とは?メリット・デメリット

スケルトン階段とは、踏板とそれを支える骨組みだけでつくられた階段のこと。段と段との間の板(踏込み板)がないのが大きな特徴で、「スリット階段」や「オープン階段」とも呼ばれています。

スケルトン階段のメリット
  • 空間をオシャレに使うことができる
  • 空気の循環を邪魔しない
  • 明るく圧迫感のない空間をつくることができる
スケルトン階段のデメリット
  • 一般的な階段よりもコストが高くなりやすい
  • 階段下のスペースに収納をつくれない

スケルトン階段は吹抜けリビングとの相性もよく、視覚的に広く開放的なリビングスペースに仕上げることができます。また、階段下にできたデッドスペースは、「収納スペース」や「ワークスペース」としても活用できます。

次のトピックでは、デッドスペースを上手く活用した間取りの工夫・収納アイデアをご紹介します。

デッドスペースを上手く活用した間取りの工夫・収納アイデア

狭小住宅を広く快適な住まい環境にするには、空間を上手く利用してデッドスペースをフル活用するのが必要不可欠。不足しがちな収納スペースを無理なく確保して、多目的につかえるワークスペースを想定しておくなど。使い勝手がよくオシャレにも拘った間取りの工夫、収納アイデアを前もって知っておくのがとても大切です。

では、デッドスペースを上手く活用した狭小住宅の間取りには一体どんな工夫・アイデアがあるのか?事例を交えてご紹介します。

階段下のスペースを活かした間取りのアイデア

階段下スペースの間取りアイデア

住まいの勿体ない空間で代表的なモノが「階段下のデッドスペース」です。階段下の空間は、入口が狭く奥行きが深い形状、さらに高さも取れることが多いため、「収納スペース」や「ワークスペース」と活用することができます。

階段下の空間まるごと「収納スペース」に活用

階段下の間取りアイデア「収納スペース」

出展:instagram(@rinoouchi)

使いづらさを感じてしまう階段下のスペースも、キッチン用具や日用品をストックする「パントリー」として活用したり、場所を取りやすいアウトドア用品や季節もの寝具用の「多機能クローゼット」と使うなど。DIYや収納ボックスのアレンジを加えれば、自分好みでオシャレな階段収納スーペースに変えることができます。

階段下を見た目もオシャレな「ワークスペース」に活用

階段下の間取りアイデア「ワークスペース」

出展:フリーダムな暮らし

テレワークに切り替える企業が増えつつあるなか、自宅作業に没頭できる仕事場を求める方も多いのではないでしょうか?階段下スペースにある程度のゆとりがあるなら、インテリアに合う壁付けテーブルやカウンターを設置して、「階段下ワークスペース」と活用するのも有効です。

仕事用のワークスペースだけでなく、家事をしながらお子さんの宿題を見てあげられる「勉強コーナー」にしたり、観葉植物やインテリア雑貨を並べた「こだわりのディスプレイ空間」にするなど。ぜひ、使い方と工夫を凝らして、見た目もオシャレな階段下スペースを作ってみて下さい。

壁面を使ったオシャレな収納アイデア

壁面を使ったオシャレな収納アイデア」

壁面収納とは、壁一面を収納スペースとして有効活用するための家具。室内のデッドスペースを壁面収納として利用することで、十分な収納力を確保しながらインテリアとしても楽しめる収納アイデアのひとつ。

また、壁面を使った収納アイデアの中には、壁の中に埋め込むように設置する「埋め込み収納」をつかって、狭い空間でも圧迫感なく収納力を増やす方法も。「壁面収納」と「埋め込み収納」2つの間取りをご紹介します。

インテリアとしても楽しめるオシャレな壁面収納

インテリアとしても楽しめるオシャレな壁面収納

出展:無印良品

壁面収納とは、壁の天井から床まで空間を無駄なく活用できる作り付け収納のこと。室内のデッドスペースを壁面収納にすることで、十分な収容スペースを確保しながら、おしゃれを演出するインテリアとしても活用できるのが大きなメリットです。

壁面収納の活用バリエーションもさまざまで、テレビ台と一体化したタイプをリビングに設置したり、キッチンの背面を壁面収納にしたり、たくさんの本やDVDコレクションを壁面収納本棚としたりなど。空間を上手く活用して部屋をスッキリおしゃれなインテリアとしても演出できます。

デッドスペースを活かした壁面埋め込み収納

埋め込み収納とは、壁の中に埋め込むようにして使う収納のこと。トイレや洗面所でよく見かけるニッチ(飾り棚)も埋め込み収納のひとつで、作り付け収納とも呼ばれています。

埋め込み収納の大きなメリットは、場所を取らずに見た目もスッキリな収納ができること。もともと壁だった部分を埋め込むように収納をつくるので、レイアウトを変更することなく、その場所に合わせた使い勝手のいい収納をつくることができます。

スキップフロアを活用した間取りアイデア

スキップフロアを活用した間取りのアイデア

出展:SUUMO

スキップフロアを使った間取りには、少ない床面積でスキップフロア化できる便利なレイアウト「階段途中の中二階」、デッドスペースになりがちな屋根裏の部分を有効活用した「ロフト」、1階から少し下がった場所に設ける「半地下スペース」など。レイアウトのバリエーションが豊富なのも大きな魅力です。

デザイン性・利便性ともに高く、開放的な空間をオシャレに仕上げられるスキップフロアの間取りは、狭小住宅のデメリットを軽減してメリットの部分を最大限に引出してくれます。狭小住宅の間取りづくりを検討する方なら、スキップフロアを取り入れたレイアウトを参考情報として探してみるといいでしょう。理想のイメージにぴったりの間取りが見つかるはずです。

採光と通風を十分確保した明るく広々とした間取りのアイデア

狭小住宅に住んでみて、後悔したコト・失敗談でよく見られるのが「日当たりが悪く室内が暗くなりやすい」という問題。また「風通しが悪い」という不満も。

家族のプライバシーを守りながら、採光と通風を十分確保した間取りにするにはどんなことに注意するべきでしょうか?採光と通風ともに配慮された間取りの事例をご紹介します。

狭い家だからこそメリット大!中庭(パティオ)のある間取り

中庭(パティオ)のある狭小住宅の間取り

出展:SUUMO

パティオとは、住宅の壁や柱に囲まれた中庭・裏庭スペースのことを指します。「コの字型」や「口の字型」が主流で、「L字型」の中庭など様々な形があります。

狭い家にあえて中庭をつくると聞いて、『生活スペースが圧迫されてさらに窮屈な暮らしになるんじゃ…。』といったイメージを持つ方もいるかも知れませんが、中庭のある家は、プライバシーを保った自由なスペースを確保しながら採光・通風も確保できます。じつは、「狭小住宅+中庭」の組み合わせはメリットも多くあるのです。

中庭のある間取りのメリット
  • プライバシーを守りながら屋外の環境を楽しめる
  • 自然の風や太陽光を室内空間に取り込むことができる
  • 家族とくつろぐセカンドリビングとして活用できる
  • 小さな子どもに安全な遊びスペースを提供できる

「大きな開口窓」で明るく開放的なリビングルームに

「大開口窓」で明るく開放的な狭小住宅の間取り

出展:SUUMO

狭小住宅の間取りの中でも、快適で健康的な生活空間をつくるのに大事なポイントとなるのが「窓の配置と選び方」です。窓ひとつ違っただけで、室内のイメージをガラッと変えて明るさや心地よさなども大きく影響します。

天井が高く吹き抜けリビングとの相性がいいのが「大開口窓」です。大開口窓とは、主にリビングから庭先につながる開口部を大きくとった窓のこと。明るい日差しや自然な風を取り込むことができ、庭先への視界の広がりからリビングを広く感じさせる効果も期待できます。

大開口窓のメリット
  • 明るく開放的な室内をつくれる
  • 庭先と一体化した広がりあるリビングに仕上がる
大開口窓のデメリット
  • 断熱性能が低くなる
  • 防犯や災害時の安全性に配慮が必要

窓の数を多めに高い位置から光を入れる

窓を多く設置した「採光の工夫」がなされた狭小住宅の間取り

出展:SUUMO

狭小住宅は、土地の広さや周辺環境の条件によって日当たりや通風の確保が難しくなりがち。しかし、窓の大きさや形状のバランス、配置の工夫をすることで採光性を高めて、通風性も良くすることができます。

明るく広く見える!窓選びのコツ
  • 窓の数を多めに設置する
  • 設置場所によって窓の種類を考慮する
  • 高い位置に窓を設置して光を多く取り入れる
  • 断熱・気密性の優れた窓ガラス・サッシを選ぶようにする

窓の配置や選び方は、間取りを決めていくのと同じくらい家づくりの重要なポイント。採光・通風とデザイン性、防犯性とプライバシーの保護、住宅性能への影響と、幅広い項目から窓選びを行うようにしましょう。

また、窓の設置パターンもさまざまで、間取りや周辺環境に合わせた豊富なバリエーションがあります。理想の生活空間をオシャレに彩るぴったりの窓選びを心がけて下さい。

狭い家を広く見せる間取りの工夫&インテリア選びのコツ

狭い家を広く見せる間取りの工夫&インテリア選びのコツ

おしゃれでスタイリッシュな狭小住宅の外観デザイン集

住まいの外観デザインには、和風や和風モダン、北欧スタイルやアメリカンなど、その種類もさまざまで、建物の形や色、外壁の素材や外構デザインに目を向けても豊富なバリエーションがあります。

狭小住宅を建てる場合、限られた敷地に十分な居住面積を必要するためシンプルな長細い箱型の設計がされることが多くなります。そこに、屋根の形や外壁の素材・色、窓の大きさや配置バランス、バルコニーやルーパーなどによって、個性的でスタイリッシュな外観デザインにすることができます。

土地の条件などの制限があるものの、オシャレで個性的な外観デザインに仕上げられるのも狭小住宅の魅力といえるでしょう。では、オシャレにも拘った狭小住宅の外観デザインとはどんな家があるのでしょうか?事例を交えてご紹介します。

白く美しい外観が特徴の「3階建ビルトインガレージハウス」

白く美しい外観が特徴的な「3階建ビルトインガレージハウス」

出展:重量木骨の家

◆施工物件データ
施工会社:渋沢テクノ建設株式会社
延べ床面積:189.95㎡
敷地面積:144.59㎡
◆特徴
白の美しい外観デザイン、ビルトインガレージが印象的な3階建て狭小住宅。限られた敷地面積を活用した間取りは、1階は駐車スペースと収納、2階・3階を居住スペースに。2階リビングの先に続く「スカイテラス」大開口の「大きな窓」が外観をオシャレに高級感を際立たせています。

「和テイスト×黒色ガルバリウム」が特徴的な山小屋風の狭小住宅

「和テイスト×黒色ガルバリウム」が特徴的な山小屋風の狭小住宅

出展:重量木骨の家

◆施工物件データ
施工会社:宮部建設株式会社
延べ床面積:110.54㎡
敷地面積:91.71㎡
◆特徴
「天然木の縦張」と「黒色のガルバリウム」の組み合わせが個性的な山小屋風の狭小住宅。木製の引き戸を採用した玄関、急勾配の天井を活かしたロスとスペース、高低差をスキップフロアで軽減した機能的な間取りなど。山小屋のイメージと屋根裏空間の有効利用が特徴的なレイアウト。

アイボリー柄の外壁・木目調のアクセントが可愛らしい「3階建の狭小住宅」

アイボリー柄の外壁・木目調のアクセントが可愛らしい「3階建の狭小住宅」

出展:SUUMO

◆施工物件データ
施工会社:東北YKホーム
延べ床面積:112.06㎡
敷地面積:63.81㎡
◆特徴
アイボリー柄の外壁にバルコニー・玄関の木目調がアクセントカラーで映える、ビルドインガレージ付きの3階建て狭小住宅。わずか19.3坪の敷地面積を有効活用した設計にすることで、吹き抜けの開放感と明るい採光が差し込む広々とした2階のLDK、ロフト付きの洋室2部屋を3階に配置してプライベート空間を楽しめる間取りに。

オシャレにも拘った狭小住宅の外観デザイン、3つをご紹介しましたがいかがでしたか?いずれも個性的でスタイリッシュ、限られた敷地を上手く活用した間取りばかりです。この他にも、住まい空間を広く明るく見えるように工夫がされた間取り、オシャレな外観や窓の設置アイデアなど、別のページにて詳しくご紹介していきます。気になる拘りポイントがある方は、ぜひ他の記事も参考にしてみて下さい。

まとめ

狭小地の購入前に知っておいて欲しい!狭小住宅の間取りアイデア上手な収納スペース活用の工夫オシャレな外観デザインをご紹介しました。いかがでしたか?

狭小住宅の間取りといえば、、、
「生活空間の狭さ・使いづらさ」といった間取りの手狭さに関する問題、「収納スペースの不足」といったモノが片付かないイメージを持たれている方も多いはず。

でも実際は、限られたスペースを有効活用して『広く快適な空間にデザインする間取りの工夫やアイデア』、『デッドスペースを上手く使ったアイデア収納術』など、狭小住宅のデメリットを補う優れた施工が数多く施されているのです。ぜひ、狭小住宅のメリットを引き出す理想の間取り・レイアウトの工夫・アイデアを見つけて下さい。

ABOUT US

T.YOSHINOBU
T.YOSHINOBU住まいアドバイザー
昭和55年生まれ。香川県出身。土木業、とび職、飲食業、広告代理店業を経て、現在は不動産関連の情報サイトを手掛けるWEBディレクターとして勤務。家づくり・住まいに関連した幅広い情報に触れてきた経験から「住まいアドバイザー」「建築材料インストラクター」の資格を取得。自身の家づくりの経験と資格を活かして、不動産に関連した数多くの記事を執筆中。